DroneCamp Media

2017年10月4日

【DJI CAMP】ドローン操縦士が、DJIスペシャリストを取得すべき5つの理由

DJI CAMPに対して、DJI社は以下のような説明をしています。 DJI CAMPとは、マルチコプター(ドローン)およびカメラ技術を開発・製造するDJI JAPAN株式会社が認定をおこなう操縦者向けの資格取得の講座です。

Text by FLIGHTS編集部 Profile

DJIインストラクターを中心としたDroneAgentのスタッフが記事を執筆している、FLIGHTS編集部のアカウントです。

DJI CAMPに対して、DJI社は以下のような説明をしています。

DJI CAMPとは、マルチコプター(ドローン)およびカメラ技術を開発・製造するDJI JAPAN株式会社が認定をおこなう操縦者向けの資格取得の講座です。

つまり、現状では国家資格になっていないドローンオペレーターに対して、最大手メーカーであるDJI社がルールを定めて資格を発行するというプログラムです。

ではそもそもDJI CAMPに通って、DJIスペシャリスト(資格)を取得する必要は本当にあるのでしょうか?

そのメリットを検証してみましょう。

1)技術・知識を体系的に学ぶことができる

現状は、日本国内は、ドローン免許制にはなっていません。しかし、ドローン免許がないから勝手に飛ばしてしまおうという認識には危惧があります。

https://droneagent.jp/flights/2017%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E9%96%A2%E9%80%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%AE19%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%82%92%E3%81%BE/

月に1度はドローンによる逮捕者・事故が発生している状況は、ドローン運用に対して、ドローン操縦士は、知識・安全性を体系的に学ぶ必要性を示しています。

2)第三者からの信頼性を勝ち取ることができる

DJIスペシャリスト」に合格となると、DJI JAPAN株式会社へDroneCampから申請手続きを行い、合格者に認定書が発行されます。

世界トップシェアのドローンメーカーDJI社から、「経験と知識を有する」と公認されるため、ドローン業務を実施する際の、信頼性担保に大きくつながるはずです。

3)国土交通省へのドローン飛行許可申請に有利

ドローン航空法では、(1)人口集中地区(2)目視外(3)イベント上空、などでの飛行は国土交通省への許可が必要です。

国土交通省へ、DJIスペシャリストの申請書を送付することで、技術担保の資料として許可申請を有利に進めることができます。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120900579&g=eco

4)ドローン保険の割引

DJIスペシャリスト資格取得者は保険料も割引になります。

これは価格は、ちょっとだけですが、、笑

DJI保険(エアロエントリー社)

5)FLIGHTS社主催のDJI CAMPを受講するメリット

株式会社FLIGHTSは、ドローン操縦士のオンデマンド派遣「DroneAgent」を運営する企業です。空撮・測量分野で、数多くの実績を積んできました。

また、橋梁点検・基地局点検など、最新機材を運用し、実証実験・事業開発を進めています。

ドローン教習を行うほとんどが、実務経験を持たない会社です。実務で培ってきた経験を伝えられるのは弊社だと自負しています!

https://droneagent.jp/flights/drone-flight-checklist2/